埼玉の秩父あたりから奥でいいキャンプ場はないかなと探していて、
いくつかソロキャンプでもいい感じのあり、どれにしようかと思っていたら
中津川村キャンプ場というところを発見しました。
何でもヒロシのぼっちキャンプseason1の#5〜6回でも訪れたところらしく
嵐の大野君ともロケで行っていたみたいです。
気になったので行ってみましたが、
めちゃくちゃ秘境で最高のキャンプ場でした。
予約
予約は前日の夕方頃に電話しましたが、空いていたので取れました。
あまり情報がなかったですが、facebookなどを更新されていて、口コミなども更新されているので営業してるようでよかったです。
周辺の買い出しスーパー

キャンプ場周辺にはスーパーなどなく、秩父か影森あたりが最後になるので、そこで買い出しをしておく必要があります。
今回はベルク 秩父影森店にで買っておきました。



タナックス キャンピングシートバッグ2はめちゃめちゃ容量があるので、バイク乗りには重宝します。
ラコマート 荒川店は閉店


さらに近くにあるラコマート荒川店は2025年7月27日で閉店するようです。
売り上げが立たないのか、寂しいですね。
アクセス

滝沢ダムなど雷電廿六木橋なるとんでもないダイナミックな橋などを渡っていき、いくつかのトンネルを越えていくと着きます。
国道140号線が通行止め
国道140号線が2025年7月に土砂崩れがあり、大滝付近の三峰口駅入り口~秩父市役所大滝総合支所の間が通行止めでした。
まさか辿り着けないと思いましたが、林道御岳山線というとんでもない裏道を10分くらい迂回したらなんとか行けました。
バイクなら楽勝ですが、車はすれ違うのがヒヤヒヤしそうで、覚悟を持って行った方がよさそうです。
ようやく到着

民宿の中津屋さんが見えてて少し行くと着きます。現在は営業されてないようです。

とんでもない自然の道を通ってきたので、着いた時にはオアシスのようです。
駐車場

橋の手前に駐車場があるので止めます。キャンプに横付けはできません。


受付はどこ

橋を渡って受付はどこかと迷っていましたが、入って左に男湯があるのでその路地を歩いていくと着きます。

チェックイン・チェックアウト
チェックインは13時からチェックアウトは翌日の11時までです。
料金
料金はソロだと2000円でした。おそらく2人以上4000円、大型6000円、タープ1000円など人数などによって加算されていくと思います。
サイトマップ

サイトは橋を渡って受付と逆の右側のエリアにあります。
川沿い

川が隣接しているのでその川沿いだと川の流れが聞こえていい感じです。
山側

山側も静かできてよさげです。
バンガローエリア

バンガローもたくさんあり、他にも炊事場などがいくつかあり、遊び場がたくさん作られています。

炊事場・ゴミ捨て場

ゴミ捨て場は受付の横あたりにあり、分別すれば捨てられます。
炊事場もいくつかあり、スポンジなども完備されていました。
薪・自販機
薪は500円で購入できます。直火でも可能のようです。
自販機は現在使われてないようで、ドリンクは受付にありましたがおそらく見本かと思います。
トイレがきれい

トイレが新しく作られたのか、とてもきれいです。鏡などもあり便利です。
温泉が最高


温泉か風呂があり、利用する人数などによって沸かしてくれるみたいです。
17時から19時などの限られた時間で利用可能のようです。
控えめにいって最高でした。
龍神水という湧き水



キャンプ場の奥の階段を下って数分歩くと湧き水スポットがあります。
水源のありがたさを感じて、パワーを感じます。
ヒロシがきた場所をキャンプ地に


ちょうどヒロシが泊まっていたという階段の手前の1番奥のところにしました。大秘境に来た感じがして最高でした。
ヒロシのぼっちキャンプseason1の#5〜6回に登場
まとめ

中津川村キャンプ場は来るだけの価値がありました。さすがにここまで来る人も少数なので混雑してなかったです。管理人の方も大変親切で助かりました。
都会の喧騒からデジタルデトックスするには十二分なので、人生で1度は来てみたいですね。

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